伊東 直郎

Web・グラフィックデザイナー WebVR/ARクリエイター |日本

OTHER PERSPECTIVE

DETAILS OF THE WORK

AWARDS 2019 FINALISTS

VR空間でどこまでスケールを感じられるか、ということに挑戦した作品です。 宇宙空間に漂う一つの惑星を、立方体で構成する巨大な「キューブ」のオブジェクトで表現しました。 体験者の視点は自動で移動していき、キューブの外周を回るようにして、やがてその内側へと侵入していきます。 内部には、キューブの核となる水晶体の巨大な建造物がそびえ立っています。 体験者の視点は、建造物を通過するように次々と通り抜けていき、 キューブ全体を通過したところで、この作品は終了します。 シーン全体にごく小さな立方体のパーティクルを出現させ、キューブの大きさを相対的に際立たせたり、 視点の進行方向への速度を感じさせる仕掛けを用意しました。 キューブを構成する立方体間の隙間からは、小さな立方体の粒子とともに広大な宇宙の景色が広がります。 視点の移動は毎回一定の軌道ですが、体験者が意識を向ける方向によって全く違う景色が見えてきます。

作品の超体験にはVRHMDが必要になります。体験方法はこちらをご確認ください。

CREATOR PROFILE

伊東 直郎

Web・グラフィックデザイナー WebVR/ARクリエイター |日本

高校生の頃にWebサイトを作った経験をきっかけに、 2011年より制作会社でWeb・グラフィックデザイナーとしてのキャリアをスタートさせる。 Webサイトのデザインやグラフィックデザインを主体としながらも、 javascriptによるインタラクションの実装も担当。 その時の経験を活かして、2018年ごろからjavascriptを使った、 Webブラウザで動く「WebVR/AR(WebXR)」の開発を始める。

FEATURING WORKS

ファッション・音楽・映像・グラフィック・イラストレーション...etc
同時代のリアルな感覚を共有できるアーティストとともに創造する新たなカルチャー体験の作品群。

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